やまの部屋


玄関へ
ここはやまの私室です。
リアルで持てない個室をここでは持てました・・・・・感激っ。



プロフィール
やまのプロフィールです。写真は非公開です。残念だと思う人はいないでしょうが・・・・・。

やまの日記帳
やまの日記帳です。
バーチャルの出来事、リアルの出来事取り混ぜて書いていきます。
毎日は更新できないと思いますが、出来るだけ書いていきます。

Outdoor日記帳
Outdoor関連の日記帳です。と言うか、やまの徘徊記録ですね。

カレンダー
談話室としてリニューアル。玄関左のメニューからどうぞ。








やまの独り言

ページトップへ

12月31日 更新


思いつくまま、気の向くまま、書きたくなった時に、書きたいだけ書いていきます。
当然不定期更新です。







ページトップへ

 10月17日
なんとなく、今日の一言。

誰かを愛することは、その人に幸福になってもらいたいと願うことである。
by T・アクイナス
 
共感出来る言葉です。


ページトップへ

 10月12日
今、軽井沢の渓流の傍らでせせらぎの音を聞きながらビールを片手にこれを書いています。
遅い夏休みで今年は家族は留守番。俺一人軽井沢に来ています。
毎年来るようになって、もう10年。片道12時間の運転なのに止められません。
どうしてなんでしょうね?

最初は夏の涼しさに惹かれただけでした。
それが、二年、三年と通ううちに軽井沢の雰囲気に惹かれるようになりました。
ここに居ると、時間の流れがいつもより遅くなったような気がします。
のんびり木陰で読書をしていたり、焚き火を前にグラスを傾けていたりする時、ふと時計を見て、あれ、まだこんな時間だったんだ、って感じです。
普段時間に追われる生活をしているからなんでしょうけど、何か少し得をしたような気分です。

こんなに贅沢な時間はここに滞在している間だけ、そんなところに惹かれています。

通い続けているうちに馴染みの店なども出来て、人とのしがらみも少しずつ増えてきています。
段々と『軽井沢に来た』、じゃなくて、『軽井沢に帰って来た』と思うようになっています。
俺は生まれも育ちも岡山なので田舎というものがないのですが、一年に一度帰省しているような感覚かもしれません。

将来仕事をリタイアしたら軽井沢で暮らしたい。そんな事を思う今日この頃です。


ページトップへ

 10月3日

 ほぼ二年半ぶりの更新、今回は「洋画の題名について思う事」
最近動画のダウンロードにハマっていて、映画をよく見るようになりました。
旧作から最新作まで色々見ているのですが、洋画を見ていて気づいた事があるのです。
ここ10年くらいの作で日本公開の時のタイトルが日本語表記のものってほとんどないですよね。
原題そのままにカタカナ表記のものばかり。
「タイタニック」、「マトリックス」、「ターミネーター」、etc.
最近の作だと、「ダニー・ザ・ドッグ」とか、あ、「宇宙戦争」は日本語だ。
その他に最近の作で有名どころで日本語の題名ってのは「オペラ座の怪人」くらいしか思いつきません。

旧作では題名の名訳が沢山ありましたよね。

THE STRWBERRY STATEMENT(いちごの報告書)→「いちご白書」
THE LONGEST DAY (一番長い日)→「史上最大の作戦」
THE BRIDGE ON THE RIVER KWAI(クワイ川にかかる橋)→「戦場にかける橋」
LOVE STORY (ラブストーリー)→「ある愛の詩」

これらはどれも原題のままだと味も素っ気もないものなのに、名訳によって映画を引き立てていると思います。

CLOSE ENCOUNTERS OF THE THIRD KIND(第三種接近遭遇) →「未知との遭遇」
BONNIE AND CLYDE(ボニーとクライド)→「俺たちに明日はない」
MELODY(メロディ)→「小さな恋のメロディ」

これらは原題のままだとなんとなく意味不明ですよね。

こういった名訳に最近なかなかお目にかかれないのはどうしてなのかと考えてみました。
世間一般に横文字が氾濫していることもあるでしょうが、それ以上に、まず題名から一般の目に触れるということがなくなってるんじゃないでしょうか。
最近は新作と言えばまずビデオクリップから、まず映像から。
で、そのあとで、あれは面白そうだけどなんて題名なんだってことになりますよね。
題名は、ある意味単なる映画の識別記号に過ぎなくなっているのかもしれません。

昔は新作が人の目に触れるのは、まず看板やポスターから。
ということは、題名は人の目を引くために大変重要なものとなりますから、一目で映画の内容がわかるように、またその映画を見てみたくなるように、工夫を凝らした名訳が出来たのでしょうね。

題名を見ただけで心を引かれる映画、出会いたいものです。


ページトップへ

 2月12日
写真の話ばかり続いても面白くないでしょうから、ここらでちょっと閑話休題。今日はちょっとへそくりの話など。
何でこんなことを考えたかと言うと、背広のポケットに500円玉が溜まってたからなんです。男性に結構多いと思うけど、私は買い物のと き、ついついお札を出しちゃうんですよね。で、当然小銭が溜まってた訳です。
しかし、500円も小銭なんですよねーー。500円て言うとお札のイメージが・・・・・。あっ、いかんっ、今更ながら歳がばれるっ。 500円玉が発行されてからもう20年になるんですから、これを読んでる人の中には生まれた時から500円玉があった人もいるんですね。

さてさて、前置きはこれくらいにして本題に入ります。
今日へそくりというのはこの500円玉貯金のことなんです。
よく500円玉専用の貯金箱って売ってますよね。一杯になると10万円になりますとか、30万円になりますとかいうやつです。でもあれっ ていかにも貯めてますよーって雰囲気が好きになれません。周りにへそくってることがバレバレだし・・・・・。
で、何かいい方法はないかなって考えていた時、ふと思いついたのがフィルムケースでした。私はかなり写真を撮るのでフィルムケースは家 の中じゅうに転がっています。その中に500円玉を入れてみたところ一つのケースに最大24枚の500円玉が入りました。 まあ切りが悪いので実際は20枚ずつにしましたが、それでも一杯にすればフィルムケース一本が10000円になります。で、これを何処か に隠したんじゃつまらないんで堂々と和箪笥の上に並べていきました。

この時のへそくりの目的はカメラの交換レンズが欲しかったからなんですが、その目標は15本以上。家族に丸見えの状態でへそくってました が、とうとう目標達成までバレませんでした。

目標達成後、我が家の大蔵大臣(当時、現財務大臣)に交換レンズを買うぞっと宣言したところ当然のごとくそんな予算は出せないと拒否されたので、ここに機密費があるとフィルムケースの山を手渡し、あっけにとられてるうちにすばやく購入を決めてしまいました。
まあ、作戦勝ちでしたね。二度と使えない作戦ですが・・・・・。
と言う訳で、みなさんもやってみませんか?
意外にバレないと思いますよ。

そうそう、誰か10万円金貨でやりませんか?フィルムケース一本で200万円・・・・・。


ページトップへ

 1月27日

なかなかJは復旧しませんねー。
入れる人もいるみたいですが、私はまだ駄目です。
ま、おかげで新しいPCの設定作業も大体終わりました。後はJで釣りが出来るかどうか?これが一番の大問題だったりして・・・・・。

暇が充分にあったので無事連載の第二回目のUPとなりました。待っててくれた人が居るのかどーか?とりあえずどーぞ。

第二回 カメラ遍歴ボディ編 その2 オートフォーカスの時代


ページトップへ

 1月19日

この独り言も今年2003年になって一回も更新していませんでしたね。
なかなか書くことも思いつかなくてどうしようかなと思いつつそのままになっていました。
それじゃいけないということで、暫く私の趣味の話でも綴ってみたいと思います。
私のモットーは「広く出来るだけ深く」で色々な事に手を出しています。それで博識なマルチ人間になれればいいのですが、残念ながら移り気なもんで器用貧乏に終わっています。
色々手を出した中で一番長く続いているのが写真撮影です。という事でまず写真の話から。

多分書き始めると長くなってしまうでしょうから何回かに分けて連載形式で行きたいと思います。
(おおっ 我ながら凄いことを言ってるっ。最後まで続けられるのかな?途中休載になったら許してね。)

まずは
第一回 カメラ遍歴ボディ編 その1 マニュアルフォーカスの時代


ページトップへ

12月31日

今年も色々な事がありました。ソルトレーク五輪、サッカーワールドカップ、北朝鮮拉致被害者の帰国、ノーベル賞ダブル受賞etc.
で、今年を表す漢字は「帰」でした。北朝鮮拉致被害者の帰国とか色々な意味があっての「帰」ですが、どうもしっくり来ないんですよね。

私 やま の個人的な今年を表す字は、漢字ではないけれど「J」ですかね・・・・・やっぱり。
今年はJVSと出会ってその中で多くの人と知り合うことができました。
良かったのか、悪かったのか、それはまだ判らないけれど・・・・・

知り合った人達とはこのまま良い関係を続けて行って、あとになって、良かったなーって思えるようにしたいですね。
こんなに時間をかけて夢中になってるんですから。年甲斐もなく・・・・・

では、皆さん よいお年を。
来年もよろしくお願いします。


ページトップへ


12月28日

今年もあと四日、もうすぐ2003年ですね。
あとわずかなのに、今年はまだまともに第九を聞いてないな。どうも一度は聞かないと年を越せないような気がする。

ところで、どうして年末に第九なのか知ってますか?
あれは楽団員のボーナス稼ぎのためのコンサートとして始まったんです。
で、どうして第九なのかと言うと、第九は合唱が付いて大編成になるから楽団員だけでなく合唱隊のメンバーもチケットを売ってくれるので、売り上げが多くなるからこの曲にしたんだそうです。

やまの無用な知識の時間でした。
広告 万馬券 無料レンタルサーバー ブログ blog